現在、スマートKのルーフ剥がれの状況はこんな感じです。(^^;) ちょっと写真では、わかりづらいかもしれませんがルーフ全体の4分の3くらい剥がれました。真ん中の部分だけが、いびつに残り近くで見るとホントに気持ち悪いです。ここまでは洗車場の高圧洗浄ガンで剥がれたのですが、この真ん中の部分はビクともしません。通常のクルマでも塗装の劣化によるクリアー剥がれが起きることがあります。その場合の対処方法は塗装を削ったり剥離剤で剥がしたあと再塗装します。しかしスマートKのルーフは樹脂なのでヘタに削ると下地まで影響するので厳しいですね。樹脂を侵さないで剥がすことのできる塗装剥離剤があれば試してみたいと思います。塗装するのはカンタンですが、下地の処理が大変なのです。 当初、このルーフ剥がれの再塗装に考えていた「染めQ」の缶スプレーでした。しかし、缶スプレーをうまく吹くには風の影響で塗料が関係ない所に飛んでしまい使う量が多くなってしまいます。そこで候補に挙がったモノがコレです。 また、染めQシリーズです(^^;) これはタイヤ用なんですが、タイヤを黒く染めるために買ったわけではありません。スマートKのルーフを再塗装するのに最適だと思った理由は「紫外線と熱に強い」ということ、刷毛で塗ることができることです。通常の染めQの成分との違いは正直いってよくわかりません。(^^;がコレで4uを2回塗装できるようなので1セットあれば問題なさそうです。元の色が黒なので2回も塗れば染まるでしょう。 早速、部分的に試し塗りをしてみました。 これは一回塗った状態です。ハッキリとわかると思います。 またしてもマスキング無しで作業時間は15分程です。 乾きは相変わらず速乾性で30秒程で手に付かなくなります。 この直後に洗車場にて高圧洗浄ガンを使って洗いましたが問題ありませんでした。 うっすらと、刷毛のムラが出ていますが剥がれた後のマダラ模様はちゃんと消えてかなりマシな状態になりました。ツヤも自然です。厚塗りしてしまうと若干ツヤが出てしまいますが、黒い部分ならタッチペンと同じような使い方も出来そうです。 ルーフ全面を塗装するのは、まだまだ時間がかかりそうです。 気長にノンビリやっていきたいと思います。