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ルーフの剥がれは経年劣化、紫外線の影響が大きく関係しています。特に青空駐車は注意してくださいね!超レアなAMGスマート2000年モデルが今も尚この輝き♪今、話題の洗車キットです。
スマートはもちろん車やDIYに関するドレスアップのアイデア、リペアのアイデアを思いついた時に更新していきたいと思います。基本的に大掛かりな設備を必要とせずにキレイに仕上げることを考えていますので、車のドレスアップやリペア、その他のDIYする時の参考にしてもらえたら幸いです。(あくまで自己責任でお願いします。)
スマートK、ルーフの剥がれをリペアするぞ!
最近、一番気がかりなのは愛車「スマートK」のルーフ剥がれです。もしかしたら、ご覧になっていて同じ悩みを抱えている人もいるのでは?
そんな悩みを解決すべく、僕が考えた方法を試してみようと思います。
以前はこの程度でしたが、洗車の時に高圧洗浄ガンをルーフに勢いよく当てたところ、血の気が引くくらい3分の1以上ハゲまくりです。(笑)洗い終わったあとには、「排水溝に溜まった抜け毛」のごとく剥がれた樹脂が散乱していたのは言うまでもありません。ここまでハゲたので、「男らしく潔く」スキンヘッドにすることにしました。クヨクヨしても問題は解決しないので楽しくDIYでリペアしようと決意しました。剥がれた樹脂部分は、黒いのですが「まだら模様」のシミのようになっていて濡れていたらわかりませんが、乾くとスゴク目立ちます。このままカーオークションに出品すれば、3.5の評価点は間違いないでしょう。
リペアするといってもカツラを新調すると(ルーフごと交換)費用が掛かりすぎるので、目立つ白髪(まだら模様)を黒く染めて目立たないようにすることに決定!通常の缶スプレー(ラッカー系)で塗ると、たぶんスグに剥がれてみっともないことになると想像がつきます。(面積が広いため)また、仕上がりも必要以上にテカテカに輝いてしまい不自然な仕上がりになるのがオチです。部分的なりペアでも通常の缶スプレーでは「ボカシ」が非常に難しいので却下しました。
「純正のような自然な仕上がり」を実現するにはどうすればいいのか?
以前から気になっていた「染めQ」が最適なことに気づきました。文字通り素材自体を染めるため施工した部分と、していない部分の境目の段差ができないのです。しかも乾燥時間がとても短く作業性が良いこと、耐久性も高くコストパフォーマンスに優れていることも特徴です。
色褪せたオープンカーの幌や、樹脂製モールの塗装もできるので自動車のリペアやドレスアップには最適な塗料だと思います。
まだ、ルーフの剥がれは半分程度なのでルーフ全面には施工していませんが部分的に試し塗りをしてみました。(上のルーフを撮った写真の左上付近です。)ツヤもとても自然に仕上がりも想像通りです。ルーフ全面を施工するときや、違うアイデアが浮かんだら随時更新しますのでお楽しみに!
インナーガーニッシュを染めQで施工してみました!
仕事の休み時間に「染めQ」でインナーガーニッシュ(内装の内張り)に施工してみました。樹脂にPVCレザーを貼り付けてあるタイプの内張りです。今回はブラックに染めています。元の色は茶色がかったグレーで彩度もブラックに近いのでベースコート無しでそのまま染めることができました。極端に彩度が違う色に染める場合は、白いベースコートで染めてから希望の色に染めます。
3〜4回くらい薄く均等にスプレーすると下の写真くらいに染まりました。
スプレーしてから20〜30秒くらいで指触乾燥(指で触ってもつかない)するので作業性が良いですし剥がれることがありません。伸縮したり擦っても剥がれないのでレザーシートやシートカバー(人工皮革など)の色あせを直したり色替えも可能です。乾燥後も非常に自然な仕上がりで張り替える手間と材料費を考えれば、かなりコストパフォーマンスが高いと思います。
缶スプレーをうまく吹くコツ
スプレーする前に缶をよく振ること。
気温は常温20度くらいで無風の状態がベスト。
気温が低い時は(5度以下)できるだけ塗装しない。
(塗装トラブルの原因になります)
もし、どうしても塗装したい時は塗装の対象物をドライヤー、ヒーターなどで、缶スプレーもお湯で人肌程度にあたためてから吹くと良いでしょう。缶スプレーを温めることによって内圧が高まり、霧が細かく噴射されて塗料のノリが良くなります。
缶スプレーの急激な温めや温め過ぎは非常にキケンですので充分注意してください!
いきなり対象物を吹くのではなく、何度か試し吹きをしてみて対象物との距離や腕を振るスピードを見極めてから本番に臨む。とにかく薄く何度も重ねるイメージで吹くとキレイに仕上がりますよ!
ダッシュボードを染めました
今回は、休日に友人がダッシュボードを染めるということで同行して写真を撮ってきました。通常の場合はダッシュボードを外して施工するのですが、時間も掛かってしまうのでマスキングで済ませています。この日は天気は良かったものの気温は10度以下でした。乾燥が速く施工スピードも速い染めQだからこんなにうまくできました!
施工時間は5〜6時間程度。
施工直後は、まだ完全に乾燥していないためシンナーの臭いがします。完全乾燥(2〜3日)で気にならないくらいのレベルになるそうです。気温がもっと高ければ乾燥時間も短くなります。
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