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僕にとってスマートは、ベンリなセカンドカーではなく、なんでもこなすファーストカーです。現在、千葉県に住んでいますが年に1〜2回実家のある九州の熊本県までスマートでドライブします。片道1300キロの道のりを、およそ20時間かけてこのオモチャのような全長2メートル54センチのクルマで帰るのです。
普通に考えれば、千葉から熊本までは、飛行機か新幹線またはフェリーが妥当なところなんでしょうが・・・(^^;ドライブすることも大好きなので、ついついクルマで帰っちゃいます。ちなみに飛行機で帰った場合、所要時間は7時間くらいで、新幹線だと10時間くらいです。
どちらとも早く到着するには良いのですが、実家に帰ってからのアシがないため不便です。フェリーだとスマートも一緒に帰れるのですが、フェリーに乗っている時間が39時間も掛かってしまうためにボツ。
ただ、時間があれば一度はフェリーでノンビリ帰るのもいいかなぁと思っています。(^^)千葉から熊本までのルートは、常磐道→首都高速→東名高速→阪神高速→山陽道→九州道を通って所要時間は、およそ20時間です。
写真が少なくてスミマセン(^^;)半分は夜間なので・・・
次回帰るときは、もっとゆっくり観光しながらドライブしたいなぁ
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| 門司港レトロ(小倉) |
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関門海峡
(九州から本州へ) |
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| 宮島SA(広島) |
大津SA(琵琶湖)(滋賀県) |
いつも、岡山県あたりで疲れのピークを迎えます。仮眠をとるのは、いつも岡山県の山の中です。(笑)おかげで実家に帰った時には、記憶が飛ぶほど爆睡できます。まだ、2回しか千葉県から熊本県を往復していませんが、少しだけ長距離ドライブのコツがつかめてきました。これは、あくまでも私自身の教訓であり千葉県から熊本県までのルートに限ります。
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教訓その1、ナビは設定しない!
ナビを設定してしまうと残りの距離が表示されるため、途中で挫折しそうになります。
また、地図のスケールがデカすぎてクルマの位置を示す矢印が走行中に殆ど動きませんので挫折に拍車がかかること間違いなし!
教訓その2、中国道よりも山陽道!
走っているクルマの量は少ないのですが、中国道のほうが起伏が激しく道路の状態も悪いためとっても疲れます。殆どのルートが山の中を走っているので景色があまり変わりません。
教訓その3、抱きマクラは必須アイテム!
この抱きマクラは、とってもベンリな長距離ドライブアイテムです。
普段は、部屋に置いてます。長距離ドライブするときは、この抱きマクラを両肘の下においてステアリングを握ると肩がこりません。
高速道路はカーブが少なく、ステアリングをほとんど動かさなくてもいいので重宝します。また、抱きマクラに包まれているため安心感もあります。
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