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ボディ制作も慣れてきてLEDも取り付けています。
No.9 HPI 200mm TVRサガリス
このサガリスは、自分の中で一番カッコイイと思うクルマです。どうしてもレーシンググリーンを再現したくてファスカラーのイエローメタリックをベースに他5色ほど混ぜて調色しました。半透明カラーを多く使用しているため、少し色ムラがあったものの全体の仕上がりとしてはとても満足しています。このボディはメーカーにも在庫がないので非常に希少です。次回手に入ったらマジョーラカラーにする予定です。
No.10 HPI 200mm パガーニ・ゾンダF
ゾンダFは2回目ですが、今回はモーターショーに出てくるようなオレンジメタリックとグレーメタリックで塗装。前回の制作で難儀したカーボン調デカールを使わず(1部使用)LEDを取り付けて特徴的なマフラーも立体的に再現してみました。
No.11 タミヤ ポルシェ911 GT3
オリジナル調色のオレンジメタリックと表側からの半ツヤ塗装で仕上げ、LEDユニット、自作マフラーを取り付けたボディ。表側の塗装は初挑戦でしたが結構うまく出来ました。ただし表側塗装は非常に塗装ミストが舞います。また、使用する塗料もラッカー系なのでシンナーのニオイも強烈なため、この時から有機ガスマスクを着用して作業を行いました。
No.12 タミヤ BMW Z4 Mクーペ
初のカモフラージュ柄に挑戦したボディ。某サイトで見かけたカモフラージュがとてもカッコ良かったので制作してみました。各パネルごとにバランスを見ながらカッコよさを自分なりに考えました。マスキングのキレが若干悪い部分もあったけど、ほぼイメージどおりに仕上がりました。このカモ柄は、そのうち他の車種でもやってみたいと思っています。
No.13 HPI 190mm ランボルギーニ ガヤルド
最初は、得意!?のオレンジメタリックにしようと思っていたのですがレヴェントンの半ツヤ塗装のカッコよさに惹かれ、すべて表側塗装で仕上げました。塗装ミスト、シンナーのニオイは強烈でした。(^^;)心配していた塗膜強度は、さすがにラッカー系ということもあり水性のファスカラーとは比べ物になりません。保護フィルムを剥がし→スポンジペーパーで軽く足付け→東邦エンジンクリアー、タミヤボリカボスプレー、最後にエンジンクリアーでコーティングの順番です。スプレーは容器に移して、東邦ポリカボシンナーで希釈してエアブラシ塗装しています。表側を塗装するときは、いつもこの組み合わせです。尚、このポリカボシンナーは「ポリカボを侵さない」ということで購入したのですが、ハッキリ言ってポリカボを侵します。ただそれだけ喰いつきが強いのでエアブラシの希釈には良いかもしれません。
No.14 HPI 200mm ランボルギーニ ムルシエラゴ
このムルシエラゴもどの色にするか相当迷いましたが、サガリスのグリーンメタリックよりも鮮やかなライムグリーンメタリックで塗装しエンジンフード、ダクトなどを表側塗装しました。また、LED取り付けも出来るだけ実車のようなリアルさを追求しました。最近は、殆どのボディに一部表側塗装をすることが定番になりつつあります。
No.15 HPI 190mm ロータスエリーゼ
これまた2回目となるロータスエリーゼは、Sカップカー仕様にしました。初のレーシングストライプに挑戦。ホワイトのボディにメタリックブルーのストライプです。本当はストライプはソリッドカラーなのですがメリハリを付けたかったのでアレンジしました。マスキングは面倒ですが出来上がってみると非常にシンプルながら満足感があります。
今後いろんな車種に色の組み合わせや線の太さなどを変えバリエーションを増やす予定です。
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