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これまで制作、塗装したRC完成ボディギャラリーです。
制作時に思ったことや使用した塗料などの紹介です。
No.1 タミヤMシャーシ、ミニクーパー2002
ひさびさのRCボディ塗装を始めたのが、このミニクーパーでした。ヤフオク出品の時の撮影にシャーシが必要だったためキットで購入。一応、RCショップに行きメーカーの完成ボディのクオリティを把握して臨んだ1台目でしたが、制作順序も行き当たりばったりで散々な出来栄え。使用カラーはファスカラーの半透明レッド→パールレッド→パールホワイト→ブラックで裏打ちしました。
No.2 HPI 200mm レクサス430
これまたシャーシが必要だったためキットを購入した時についてたRCボディです。初の試みとしてクロームメッキカラー(アルクラッド)を使用してモール、グリル、窓枠を塗装。ボディカラーはファスカラー、超偏光サファイア→ブラックです。そして最後にファスコートを吹きました。ファスカラーのちょうど良い希釈がわからずエアブラシのノズルが詰まったり、逆に薄すぎてスグに剥がれたり結構やり直しが多かったボディです。
No.3 HPI 200mm TVR タスカン スピード6
初のオリジナル調色にて塗装したボディ。
本当はもっとオレンジっぽくしたかったのですが裏打ちをシルバーにしたため結果的にカッパーオレンジメタリックになりました。調色に使用した半透明カラーはムラになりやすく濃度を薄め過ぎてしまうことが多いことに気づきました。
No.4 HPI 200mm パガーニ ゾンダF
このボディは、下半分と前後ライト周り、ルーフがすべてカーボン調デカールを貼るようになっていますが、一応すべて塗りわけも行いました。とにかくヘッドライトのマスキングが面倒臭くて挫折を味わったボディです。後ろの部分が分割されているボディで塗装後に両面テープで張り合わせる凝っているボディです。カーボンデカールの面積も多く曲面、曲線がやたらと多く非常に難儀しました。このボディは調色はせず、ファスのサテンクローム、パールチャコールで仕上げました。
No.5 HPI 200mm ポルシェ カレラGT
オリジナル調色リベンジに臨んだボディ。結果は残念ながらサイド、ボンネット付近にムラが発生。やはり希釈濃度に難があったのかも。初のデカール裏張りに挑戦してみたが少々空気が入ってしまった。最近のHPIのボディはフロントヘッドライトのハウジングが別パーツになっていて、なかなかリアルになっている。LEDを組み込むことも割とカンタンそうに思えた。
No.6 タミヤ Mシャーシ ミニクーパーS2006
オレンジメタリックのムラに悩まされ、なんとか気分転換をはかろうと制作したオリジナル調色によるボディ。1台目のミニと比べれば出来上がりの良さは歴然。メッキモールやドアノブなどは、アルクラッドクロームにて塗装。ボンネットのストライプは付属のデカールにカッティングシートをプラスした。リアバンパー付近にマスキング不良があったもののメタリックはムラも殆ど無く仕上がりました。
No.7 HPI 200mm ポルシェ カイエンターボ
今度こそ!と臨んだ3台目のオレンジメタリックのボディ。やっとムラも殆ど無くキレイに仕上がりました。ただ欲を言えばイメージよりもオレンジが赤に近づき過ぎた。このボディから裏打ちをホワイト→グレー→ブラックにほぼ統一。某有名なボディペイント職人さんのブログを参考にして実際にやってみたところ、やはり発色が良く作業性も良いことが判明。2色目のグレーは実車塗装のサフと考えればいいかもしれない。塗装順序は全く逆だけど考え方は同じなんだなぁと実感。グレーを吹いた時点で光を透さなければ最後のブラックを吹かなくても表の色に影響はないと思う。最後のブラックはあくまで見栄えのために塗装と考えています。
No.8 HPI 190mm ロータス エリーゼ
すっかりオレンジメタリックに慣れたところで、このクルマは絶対オレンジメタリックにするぞ!と意気込んで制作。塗装ムラも殆どなく塗装に関しては大成功。色もイメージどおりに出来ました。このエリーゼからマスキング後とブラックの裏打ちのあと塗膜保護のために東邦のエンジンクリアーを使用。このエンジンクリアーを吹くとマスキングのキレがよくなり塗装の喰いつきも大変良くなることを実感しました。
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