もうひとつの特徴であるビードロックホイールです。通常のRCならタイヤとホイールは瞬間接着剤で固定しますが、このビードロックホイールはホイールを表裏のビードロックリング(グリーンアルマイトの部品)でタイヤを挟み込みビスで固定します。
説明書の各項目には使用する袋のアルファベットが指示されているので大変わかりやすいです。この辺はタミヤ、HPIなどのメーカーと同じです。とにかくグリーンに拘っているキットです。付属のグリスまでグリーンに統一されてます。畳のグリーンも相まって非常に癒されてます。(^^;)
ダンパーオイルは残念ながら透明でした。(笑)
ポリカーボネートボディは、カッターで切ろうとはせずに切り込みを入れて折るようにすればキレイに切り取ることができます。
さっそく解禁されたエアブラシでオリジナルペイントしてデカールを貼り付け完成です。
プロポ、搭載メカの詳細
プロポ:サンワMX−3G(2.4GHz)
電波の混信を防ぐため、コレに決めました。毎回、近距離で使用されていない周波数を選び出すスグレもの。クリスタルもありません。ただし受信機との「ペアリング」という儀式が必要。フェイルセーフ機能(ノーコン安全装置)も設定できます。ホントに時代は進歩しました。
アンプ:KO−VFS−FR
(リバース付き、適応モーター無制限)
サーボ:TowerPro MG945
かなり格安でハイトルクサーボです。
本格的にクローリングを始めるとサーボに負担がかかり壊れることもあるようなので様子見といったところです。アンプのゲージはエキマニをイメージしてみました。(^^;)とってもカラフルです。
モーター:アトラス ロッククライマー60ターン
とりあえずは揃ったものの、まだ外では1度も走らせていない(^^;)