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このページでは、私が持っているさまざまな模型制作に使える道具を紹介します。道具によっては、模型制作以外の趣味にも使えます。モーターツールやコンプレッサー、エアブラシなどは高価ですが、それ以外ならほぼ100円ショップで手に入ります。安いものだと購入も簡単だと思いますが、金額が1万円以上となると家庭持ちのお父さんには辛いかもしれません。しかし、これらの道具はあなたに楽しい時間を生み出してくれる仲間と思って投資してください。憂さ晴らしや会社の愚痴を言い合う呑み代に使うくらいなら、楽しい趣味に使ったほうがずっと人生豊かになります。
1、ヤスリ
2、接着剤
3、カッター、ナイフ、ハサミ、ドライバー
4、ニッパー、ラジオペンチ、ピンバイス、ケガキ用工具
5、ピンセット、ノギス
スケールが小さい43キットの制作では必須アイテムの1つです。
百円ショップでも手に入るものですが、2〜3本くらいは精度の高いものがあれば、作業もしやすくなると思います。部品の精度を求められるならノギスもあったほうがベンリです。
6、塗料
ボディの塗装は、ラッカー系塗料が主流ですが、スケールが小さいためエナメル系塗料で塗装される人もいます。僕は、内装やエンジンなどをエナメル塗料で塗装します。エナメル塗料は、小さな面積でも発色が良く筆塗りにも適しています。
7、モーターツール
モーターツールは、必ずしも必要なわけではありませんが、とっても便利な工具の1つです。ビットを交換すれば、ドリル、カッター、研磨などに使用できます。安いものは千円台からあります。長い目で見れば、回転数をコントロールできるものがオススメですね。模型制作以外で、ガラス彫刻、木材加工、ネイルアートにも使用することができます。写真のモーターツールは、「浦和工業」というメーカーのもので歯科技工士が使用する工具も生産しているため、信頼性も抜群で価格もリーズナブルです。
8、エアブラシ、コンプレッサー
GSIクレオスの「プチコン」です。
9、ハンダごて
10、その他、あるとベンリなもの
1/43キットの部品はゴミとタバコの灰や小さなゴミと間違えるくらい小さいので、細かい作業の時に使用する拡大鏡や100円ショップで販売してある小物入れは必須アイテムです。
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