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僕のワードローブにある洋服は、ほとんどがヤフオクで購入したものです。ほぼ毎日のようにヤフオクのファッションカテゴリの中から好きなブランドや欲しいアイテムの出品物をチェックしています。
ウォッチリストには常に100件ほどの洋服を登録している状態で、毎日「どれがいいかなぁ」なんて思いながら楽しんでます。
出品されている洋服は、ごく普通に着用していた古着や購入したのに着ることがなかった新古品、もちろん新品もあります。
ただし偽ブランド(コピー商品)も多く出回っているので注意が必要です。
これらの偽ブランド品は、ヤフオクでの出品は禁止されていますがオークションのガイドラインに引っかからないような巧妙な商品説明がされているものが多く、一見しても偽モノとすぐにわかるものではありません。
出品者の評価を見てすぐに偽モノと判別できるものならいいのですが、最近は偽モノと知らずに購入して「非常に良い」と評価している人もいるほどです。偽ブランドを出品している可能性が高いと思われる商品説明や傾向を以下に挙げますので入札の際に参考にしてみてください。尚、偽ブランドの商品はほとんどが新品です。
偽ブランド(コピー商品)を扱っている出品者と出品物の特徴
1、希望落札価格が市場相場よりも明らかに安く設定されている。
2、出品地が海外になっている、もしくは公開されていない。
3、評価に悪い評価が目立つ。
(悪い評価の数だけではなく、その理由や落札者とのやりとりを重視する)
4、同じ画像が使われている。
5、スタート金額がとても安く落札金額も安すぎる。(出品者の評価から過去のオークションをチェックするとわかります。)
6、独特の共通した商品説明がある。
商品説明の例
例1:「海外マーケット向けのお品ですので、日本国内の専門店で売られているものとタグ、洗濯表示、様式が多少異なる場合がございますので神経質な方はご入札をお控え下さい。素材、タグなどにこだわる方のご入札はご遠慮ください。」
この商品説明がある出品者は悪い評価がついていないことが非常に多いです。最近の偽モノのクオリティは大変高く、落札金額の割りに商品の良さに大満足している落札者もいるほどです。中には偽モノでも安ければいいとわかっていながら購入する落札者もいます。
例2:「海外アウトレットショップにて購入した商品(並行輸入品)を取り扱っております。あくまでも並行輸入品ですので、直営店でのケアを望まれる方・神経質な方は、ご遠慮くださいませ」「ハンドメイドの為、多少縫製の悪い箇所、糸のほつれ、臭い等がある場合がございますが、神経質な方は入札をおさけください」
このように海外で売られているというような表現をされてしまうと何も知らない人なら思わず信じてしまいそうです。しかも値段が安いですからね。
僕も何度か入札してしまった経験がありますがキャンセルしてもらい購入せずに済みました。出品者も悪い評価がつくと面倒なことになるので以外と素直に対応してくれることもあります。また、ヤフーIDはいくつでも所得することができるので、一度に大量に出品して悪い評価がついたら違うIDを取得して同じ手口で出品したりする人もいますので注意してください。
もし、購入したものが本物なのかを知りたいのであれば正規店に持っていき調べてもらうのが一番だと思います。
日頃からショップへ足を運んで本物を見極める目を養いましょう!
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