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自分に似合うコーディネートって何だろう?
コーディネートのマンネリ化を無くしたいと思っていても、「自分に本当に似合うコーディネートってどうすればいいんだろう?」
こう思われる人も多いのではないでしょうか?
偉そうにこんなことを書いている僕自身もその一人です。(^^;)
ファッション業界の経験はあるのですが、今までなんとなく好きな洋服を好きなようにコーディネートして楽しんでいたので、あまり深く考えたことがありませんでした。これを機会に真剣にいろいろ調べたりしてわかったことや自分なりの考えを書いてみたいと思います。
ファッションのコーディネートとはいろんな要素が組み合わせられて完成します。まず自分に似合う色を探してみると良いと思います。似合う色とは必ずしも自分の好きな色とは限りません。
もし、お店に行ったなら出来るだけ自分が着たことがない色の洋服を試着してみてください。ユニクロなど安い量販店なら試着も気軽にできると思いますのでオススメです。
上着で着てみたり、インナーとして着てみたり、パンツで穿いて見たりして楽しんでみるのです。色だけではなく形も把握することができるので一石二鳥です。
色には暖色系と寒色系の色があります。
単純に赤や黄色が暖色系で青や紺が寒色系と思われがちですが、たとえ赤でも暖かい色(ウォームカラー)と冷たい色(クールカラー)があり、寒色系と思われている青や紺でも同じようなことが言えます。
(自分に似合う色を知る)を参考に!
洋服はハンガーに掛かっていたり、たたんで置いてあるだけで解るものではありません。ちょっと気になるなら、どんどん試着しましょう!
よく試着もせずに買ってしまう人がいますが、値段が安くても、高くても妥協しないことが無駄遣いを防ぐコツでもあります。
ちなみに僕は、ファッション販売をしていた頃は新しく入荷した商品を、ほとんど試着していました。(職権乱用!?)
自分が好きな色と似合う色は以外と違ったりするものです。
きっと新しい発見があります。
素材でコーディネートする
今までと違う色を取り入れるのに抵抗がある人には、素材によるコーディネートをオススメします。素材でコーディネートとは、素材がもつイメージを利用してコーディネートすることです。
たとえば、色が黒でもニット、ベルベット、コーデュロイ、フリースなどの起毛素材とナイロンやレザーなどの光沢のある素材ではイメージがまったく変わりますよね。
同じ色で素材感がいっしょだと単調なコーディネートになってしまいますが、アウターやジャケットに起毛素材、パンツに光沢素材、シューズにスエードの起毛素材をもってくると素材同士が引き立つコーディネートになります。
全体で見て光沢素材と起毛素材のバランスを変えることによって、ハデにも地味にも変化しますので試してみるとオモシロイと思いますよ。
バランスを見極めるためには、いろいろ試してみたり、人に見てもらうことが一番だと思います。また、街角ウォッチングしていろんな人のファッションをチェックするのもいいですね。
意外性を狙う、タブーに挑戦!
意外性を狙うということは、例に挙げるとテーラードスーツに定番のコーディネートならドレスシューズを合わせるのにわざとスニーカーを合わせるような感覚です。「ハズす」などといった言葉も同じような意味です。
カッチリとしたイメージの黒いテーラードジャケットに着古した(ダメージ加工)のジーンズに革のドレスシューズを合わせたりするのも意外性があって面白いコーディネートですね。
また、普通はアウターとして着るジージャンをジャケットのインナーに合わせたり、タイト(細身)のジャケットのアウターにジージャンを重ね着なんてことも面白いのではないでしょうか。
重ね着の順番をあえて逆にしてみると意外な発見があったりして楽しいものですよ!
自分がどのようになりたいのかイメージする。
コーディネートがムズカシイと思っている人は自分がどのようになりたいというイメージを持っていません。コーディネートを考えるにあたって一番必要なものは、全体のイメージです。自分が行きたいイメージや方向性をハッキリさせることです。全体のイメージが涌いてくると、そのイメージにあったアイテムの選択がより具体的になりコーディネートがしやすくなります。もし、イメージが涌かないようならファッション雑誌や街で人の着こなしを観察して取り入れてみることです。
洋服はいろんなデザイン、素材、色などが複雑に構成されていて多種多様の選択肢があります。ファッションは自由であり正解、不正解など無く自分自身が満足していればそれが一番だと思います。
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