スニーカーをリメイクと聞けば、真っ先に思い出すのがコンバースのオールスターです。 ですが、今回リメイクしたのが最近ヤフオクで購入した、このスニーカーです。(^^;) ナイキ、AIR ZOOM FC BRASIL というものです。僕はスニーカーマニアではないので詳しいことはよくわかりませんが、この鮮やかなブルーとイエローのコントラストに惹かれて購入しました。 しかし、スニーカー単品で見るとカッコイイと思ったのですが洋服とコーディネートするとスニーカーが浮いて見えます。中古品とはいっても殆ど履いていないので新品と変わらない状態で色が鮮やか過ぎるのです。そこで色のトーンを少し下げるためにウェザリング!?(汚し)とソールのゴムを黒に変えてみることにしました。 このリメイクで登場するのは、クルマのリペアでも使用しているお馴染みの「タイヤ染めQ」です。 用途がゴムなのでスマートのルーフを再塗装ついで!?というよりスニーカーのソールを染めることが本命で購入しました。 まずは、アッパー部分にマスキングを施します。使っているマスキングテープは建築用で、思っていたより良く密着してくれます。 次は、いよいよ染めに入ります。シンナー臭いので外で行いました。 付属している刷毛で2〜3回でこの黒さです。 マスキングを剥がしてみると・・・ 思っていたよりキレイな出来栄えに満足、満足!(^^) ソールは、履けば色が剥がれてくるのがオチなので気にしないことに・・・ この後ソールの白い部分も黒に染めました。 そして、このスニーカーを履いて勇み足で外に出かけたら・・・ こんな感じであっという間に剥がれちゃった(ToT) 染める前に脱脂をやっていなかった事、まだ完全に乾いていなかった事が剥がれの原因です。剥がれて当然のことですね。 クルマを運転する時にアクセル、ブレーキを踏む右足の踵はあっという間に剥がれちゃいます。染めるといっても染み込みにくいゴムの元の色までは染まらないのです。 そこで、当初の目標であった「ソールを黒く染める」から「ソールを黒っぽくする」へ少しハードルを下げて(^^;)全体のトーンを下げるに変更しつつ再度チャレンジ! 全体にウェザリングを施しトーンを下げて、靴紐を黒に換えてイメージどおりに出来上がりました。